沖縄県新型インフルエンザ対策行動計画改訂について
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現在、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)のトリ−ヒトへの感染例は 東南アジア等の海外で増加しており、昨年12月には中国でヒト−ヒト感染が 疑われる事例が報告され、新型インフルエンザの出現が懸念されています。
新型インフルエンザが流行してパンデミック(汎流行)の状態になると、 多数の患者が発生して、現在の医療体制では対応できないことも予想されます。
沖縄県では平成17年12月に沖縄県新型インフルエンザ対策行動計画を 策定しましたが、その後、フェーズ4以降のガイドラインの公表や 高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の指定感染症への指定などの 情勢等を受けて、平成19年12月に計画の改訂を行いましたので、 ここに公表します。
(PDFファイル容量が大きいために分割しています。ご了承下さい)
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