大浜中学校生徒が「水(農業用水)」についての学習をしました(平成20年5月23日)
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写真:農業用水について真剣に話を聞く大浜中学校の生徒(底原ダムにて)
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5月23日、大浜中学校1年生の皆さんが底原ダムにて農業用水の学習を行いました。
これは、総合学習の「水についての歴史」を学ぶ中で、農業の盛んな石垣島には欠かせない農業用水(農業用ダム)についての学習でした。
あいにくの曇り空でダムの景色をきれいに見ることはできませんがでしたが、みなさん真面目に職員(石垣島土地改良区担当)の説明を聞いていて、ダムの役割・必要性を十分に理解していただけたと思います。
その中でも、目の前にある底原ダムが、2つの沖縄一であることに大変興味があったようです。 (県内でいちばん堤頂長が長く、いちばん容量が大きい☆)
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写真左:記念碑にはさまれて説明を行う新盛氏 写真右:生徒代表より謝辞
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最後に生徒代表から、説明をしてくださった石垣島土地改良区の新盛さんへお礼のあいさつを頂きました。
この地球上で、水は限りある資源で動物、植物全てに必要な物質です。
これからも・人と水 ・環境と水 ・産業と水について深く考えながら、水を大切にしていきましょう。
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写真:大浜中生徒よりお礼のことばをいただきました
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参考(ダムのはたらき-底原ダム編-)
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