FAC6026楚辺通信所
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FAC 6026 楚辺通信所
通称「象の檻(オリ)」と呼ばれる楚辺通信所は、直径約200m、高さ28mの巨大な檻のようなケージ型アンテナを持ち、軍事通信の傍受施設として使用されています。
また、同施設は、平成8年12月のSACO最終報告により、アンテナ施設等をキャンプ・ハンセンに移設することを条件に返還が示され、日米間で合意されています。
1.施設の概要
(ア)所在地: 読谷村(字波平、字座喜味、字上地)
(イ)施設面積: 535千m2
(ウ)地主数: 457人
(エ)年間賃借料: 365百万円
(オ)駐留軍従業員数: 31人
2.施設の管理及び用途
(ア)管理: 海軍
(イ)用途: 通信
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