●農業大学校とは?
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1.教育の基本方針 本校は、「沖縄県農林水産業振興計画」に基づき、次代の農業を担う経営感覚に優れた青年農業者等新たな担い手を育成するとともに、地域の農業振興を先導する実践的なリーダーを養成することを教育の基本方針としてます。 このため、関係機関・団体・学校、指導農業士等との連携を図りながら、理論と実践を有機的に統合した実践的研修教育を行う。
2.教育の目標 (1)本県における農業経営に必要な基本的な知識・技術及び高度な農業経営を行うために必要な応用力・実践力を身につけ、国際化に対応しうる自立心の高い人材を養成する。 (2)学校生活、寮生活を通じて事故管理能力を養うとともに、地域社会の中核的リーダーとして必要な協調性に富む人材を養成する。
3.教育の内容 (1)農業経営プロジェクト学習 本校教育の特色は、農業経営プロジェクト学習であり、学校の農場・施設を活用し総合的な実践学習に取り組み、特に基礎的な技術習得に努める。 生産技術と組み合わせた出荷・販売技術の習得については、県内外の卸売市場及び地元直売店等でのマーケティングを通して、実践のなかからその技術を体得する。 また、ゼミの時間を活用しプロジェクト課題を整理することにより、個々の学生に適合した実習課題を明確にする。実習成果の調査・分析にあたっては指導職員の助言のもと卒業後の営農計画に役立つよう卒業論文としてまとめる。
(2)先進農家等派遣実習 優れた先進農家等で長期(2ヶ月間)及び短期の研修による農業経営の総合研修を行い、学生への就農促進を図る。
(3)情報処理学習の充実 パソコン操作技術の習得及び学習発表会等でのプレゼンテーション技術の向上を図る。また、農業関連ソフト等の利活用による経営管理手法の技術を習得する。
(4)全体学習会 プロジェクト課題発表会、卒業論文発表会、農大祭、各種セミナー等学校行事により各科・専攻コース間の連携及び全体学習を行う。
(5)実践現場事例研修の実施 指導農業士等優良農家、OB等の実践経営事例の視察等を実施し、実践的技術や経営方法を学ぶ。
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